ダウンジャケットの着こなしはインナー次第!おすすめインナーを紹介 - junhashimoto
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2020.10.29

ダウンジャケットの着こなしはインナー次第!おすすめインナーを紹介

寒い冬に欠かせないメンズアイテムといえばダウンジャケットです。しかし、ダウンジャケットは着ぶくれしてしまいがち。スタイルアップが望めないと、倦厭している方も多いのではないでしょうか。 実は、ダウンジャケットはインナーを工夫することで、スタイリッシュに着こなすことができます。この冬はインナー選びのポイント押さえて、大人のダウンジャケットコーデに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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引用元

ダウンジャケットの着こなしポイント

引用先:HYPEBEAST HP

初めに、ダウンジャケットの着こなしポイントを簡単に解説します。

1. 着ぶくれしすぎない

1つめのポイントは、着ぶれしすぎないことです。着ぶれしてしまう原因として、インナーの着込みすぎが挙げられます。ダウンジャケットは、ダウンフェザー(羽毛・羽根)を詰めてキルティングした上着のことで、断熱性が高いのが特徴です。断熱性が高いため、インナーを着込まずとも、暖かく過ごすことができるのです。

ダウンジャケットを着る際には、インナーを着込みすぎず、着ぶれを防ぐことが大切です。ダウンジャケットを脱いだときの寒さが不安な場合は、防寒性に優れた肌着を着ておくとよいでしょう。

2. サイズ

2つめのポイントはサイズです。スリムなシルエットのダウンジャケットを選ぶと、ボタンやジッパーを閉めた場合にも、スマートに着こなすことができます。ダウンジャケットを購入する場合は、ボタンやジッパーを閉めた場合のシルエットも確認するとよいでしょう。

3. 着丈

3つめのポイントは着丈です。大人の着こなしを目指すなら、ダウンジャケットはお尻が隠れない、ミドル丈のものがおすすめです。ミドル丈は、バランスのよいシルエットであるYラインシルエットを作ることができます。

※Yラインシルエット

トップスにボリュームがあり、ボトムスが細いシルエットのこと。Aライン、Iラインと合わせてバランスよく見えるスタイルだといわれています。

ダウンジャケットのNGコーディネート

引用先:ScandinaviaStandardHP

次に、ダウンジャケットのNGコーディネートを、具体的なアイテムを挙げて解説します。

1. パーカー×パーカー(フード×フード)

1つめは、フードのついたダウンジャケットとパーカーを合わせたコーディネートです。アウターのフードとインナーのフードが首元で重なり、野暮ったくみえてしまいます。インナーにパーカーを着たい場合は、フードのないダウンジャケットや、ノーカラーのダウンジャケットを選ぶとよいでしょう。

2. ダウンジャケット×ジャケット

2つめは、ミドル丈のダウンジャケットと、スーツやセットアップのジャケットを合わせたコーディネートです。このコーディネートは、ダウンジャケットの裾からジャケットの裾がはみ出てしまい、だらしない印象を与えます。ジャケットの上にダウンジャケットを着たい場合は、ロング丈のダウンジャケット(ダウンコート)を選ぶか、ジャケットの下にインナーダウン※を着るとよいでしょう。

※インナーダウン

アウターの下に着ることを想定して作られたダウンフェザー入りのトップスのこと。ダウンジャケットよりも薄手に作られています。

3. 大きすぎるダウンジャケット

3つめは、大きすぎるダウンジャケットを着たコーディネートです。薄手のインナーを着ていても、ダウンジャケットが大きすぎては、コーディネートが引き締まって見えません。「コーディネートは完璧なのになんだか野暮ったい…」という場合は、ダウンジャケットのサイズが合っていない場合があります。着込むことを想定せず、ちょうどいいサイズのダウンジャケットを購入するようにしましょう。

ダウンジャケットの下に合わせるおすすめインナー

それでは、ダウンジャケットの下に合わせるおすすめインナーをご紹介していきます。

シャツ

SHORT BD SHIRTS-TAFFTA JERSEY-

シャツは1枚で様になり、ダウンジャケットと合わせた場合には、着ぶくれを防ぐことができます。

SIDE PANEL SHORT BD

カラーシャツやチェックシャツなどで個性を出したり、ニットやパーカーとの重ね着を楽しんだりすることも可能です。寒さ対策を強化する場合は、防寒性に優れた肌着の着用や、肉厚すぎないニットやパーカーとの重ね着をするとよいでしょう。

ニット

14GG MIRROR PULLOVER

ニットは、1枚で着ることも、シャツと重ね着することもできます。コーディネートの幅が広がるため、シャツと合わせてダウンジャケットコーデに欠かせないアイテムといえるでしょう。

WASHABLE CREW

ニットは、襟の種類によっても与える印象が変わります。シャツとのコーディネートを楽しみ、すっきりとした印象を与えたい場合にはクルーネックなどの首の開いたニットを、1枚で着て、あたたかな印象を与えたい場合にはタートルネックなどの首の詰まったニットを選ぶと良いでしょう。

THE ENSEMBLE

もちろん、ダウンジャケットと、色や形が個性的なニットを合わせるのもオシャレです。色や形が個性的な洋服がお好きな方は、全体のバランスを取るため、ダウンジャケットには定番の色や形を選ぶのがよいでしょう。

カーディガン

14GG MIRROR CARDIGAN

カーディガンは、ダウンジャケットを脱いだ時にも、おしゃれに手を抜いていないようにみせてくれます。ダウンジャケットとカーディガンを合わせる場合は、ダウンジャケットの前を開けるとバランスがよくなります。

パーカー

NUKUMORI HOODIE

フードのないダウンジャケットや、ノーカラーのダウンジャケットにはパーカがよく合います。

HALF CARDIGAN HOODIE

ただし、トップにボリュームがでやすいため、ダウンジャケットとパーカーのコーディネートを組む場合は、細身のボトムスを選ぶなど、Yラインを意識することが大切です。

BASIC HOODED

キレイめな印象を与えたい場合は、質の良いパーカーを選ぶのもよいでしょう。洗練されたデザインや良質な生地が、コーデを格上げしてくれます。

この冬は大人のダウンジャケットコーデを

着ぶくれしがちなダウンジャケットは、インナーを工夫することで大人の着こなしが叶うことが分かりました。ダウンジャケットは断熱性が高いため、過剰にインナーを着込む必要はありませんが、寒がりな方は、防寒性の高い肌着を着用したり、良質なダウンジャケットを購入したりするのもよいでしょう。

junhashimotoでは高品質な素材を使用したダウンジャケットを販売しています(「REVERSIBLE DOWN BLOUSON(リバーシブルダウン)」は予約販売)。

REVERSIBLE DOWN BLOUSON

「REVERSIBLE DOWN BLOUSON(リバーシブルダウン)」は、表地と裏地に同色ながらも加工の異なる素材を使用し、その日の気分やアイテムでダウンの質感を選べるようになってます。また、襟元は寝ないように仕立てられており、カジュアルながら引き締まった印象を与えることができます。

WRAP DOWN COAT

「WRAP DOWN COAT(ダウンラップコート)」は、福井の老舗テキスタイルメーカー第一織物社の”DICROS”(ディクロス)を使用して仕立てられています。高密度で織り込まれた生地は、上品な光沢があり、ダウン抜けすることもありません。男らしさの中にもモードな薫りが漂うダウンコートです。

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