気温10度前後の秋冬メンズ服とは?おすすめコートなどを紹介! - junhashimoto
junhashimoto webshop TFW 49 webshop
2020.11.17

気温10度前後の秋冬メンズ服とは?おすすめコートなどを紹介!

気温10度前後の秋冬メンズ服とは?おすすめコートなどを紹介! 気温10度前後の秋冬メンズ服とは?おすすめコートなどを紹介!
TAGS : media /
引用元 左から

画像1.画像2.画像3.画像4.

秋から冬にかけ、気温10度前後の日が多くなってきます。しかし、気温10度前後と言われても、寒さのイメージが湧かず、どんなアイテムを身につけるべきか分からない方も多いのではないでしょうか。

寒さのイメージが湧かないときは、気温10度前後が最高気温なのか、平均気温なのか、最低気温なのかに応じて、服装を選ぶのがおすすめです。本記事では、気温10度前後に適した服装の概要、NGコーディネート、おすすめアイテムをご紹介します。

気温10度前後はどんな服装が適しているのか

引用先:Instagram pf.magazine

気温10度前後はどんな服装が適しているのか、最高気温、平均気温、最低気温に分けて、概要を解説します。

最高気温10度前後の服装

最高気温が10度前後になるのは12月下旬〜2月中旬ごろです。寒さが厳しい時期なので、しっかりと防寒することが大切です。アウターにはウールのコートやダウンジャケットを、インナーにはニットを着用し、マフラーや手袋を組み合わせるのがおすすめです。

平均気温10度前後

平均気温が10度前後になるのは、12月上旬・2月下旬〜3月上旬ごろです。カーディガンやパーカだけでは寒いけれど、ダウンジャケットを着るにはまだ早いと感じる時期なので、ブルゾンやジージャン、綿のコートなどの薄手のアウターや、ニットを着用するのがよいでしょう。

最低気温10度前後

最低気温が10度前後になるのは、11月・3月下旬〜4月下旬ごろです。季節の変わり目で、朝晩と日中の気温差が大きいため、着脱しやすいアイテムをコーディネートに加えることが重要です。具体的には、ジャケットやカーディガン、パーカーを羽織、体感温度に合わせて着脱するのがおすすめです。

気温10度前後のNGコーディネート

引用先:Instagram menfashionthread

防寒対策はできていても、かっこ悪いコーディネートは避けたいですよね。ここでは、気温10度前後のNGコーディネートを解説します。

1. サイズ感が合っていない

冬だけでなく、すべての季節に当てはまることですが、サイズ感の合っていないアイテムは、スタイルが悪くみえてしまいます。特に冬場に陥りやすいのが、大きめのダウンジャケットを着たことによる着ぶくれです。ダウンジャケットは断熱性が高いため、それほどインナーを着込まなくても暖かく過ごすことができます。着込むことを前提に大きめのダウンジャケットを着るのではなく、体型に合ったダウンジャケットを選ぶことが重要です。

2. 清潔感がない

冬場は防寒対策のため、とにかく着込んでしまいがちですが、着ぶくれしてしまったり、見せるべきでないインナーの裾が見えてしまったりしていると、相手に清潔感がないという印象を与えてしまう可能性があります。鏡を見て、完成したコーディネートを確認することが重要です。着ぶくれしている場合には、重ね着をやめて、アウターをより暖かいものにしたり、マフラーを足したりするのも良いでしょう。

3. 最低気温・平均気温が10度前後の際に、ヘビーアウターを着る

季節の変わり目に、本格的に防寒できるアウターを着てしまうと、季節感がなく、周りから浮いてしまう可能性があります。季節の変化を楽しんだコーディネートができるのが大人の男性。ジャケットやブルゾンなど、季節の変わり目だからできるコーディネートを楽しみましょう。

4. 最高気温が10度前後の際に、シャツ1枚にコートを着る

真冬に、コーディネートを考えるのが面倒だからと、シャツ1枚にコートを着てしまうと、寒いだけでなく、コートを脱いだ際に、相手に季節感がない印象を与えてしまう可能性があります。最高気温が10度前後の際には、ニットを着用するのがおすすめです。襟付きのインナーを着てきちんと感を出したい場合は、シャツの上にセーターやカーディガンを着るとよいでしょう。

5. コーデをダークカラーだけでまとめる

冬場にはダークカラーのアイテムが多くなりますが、コーディネートをダークカラーだけでまとめてしまうと、相手に垢抜けない印象を与えてしまう可能があります。ダークカラーをコーディネートに取り入れたい場合は、アウターブラックにして他のアイテムを柔らかい色にする、ボトムスをブラックにしてアウターをブラウンにするなど、ワントーンでまとめない工夫をするとよいでしょう。ホワイトなどの柔らかい色は、相手に清潔感を与えることもできます。

最高気温10度前後のおすすめアイテム

それでは、最高気温、平均気温、最低気温に分けておすすめアイテムを紹介します。まずは、最高気温10度前後にぴったりのアイテムです。

ダウンジャケット・ダウンコート

▶︎jun hashimotoのおすすめダウンコート

WRAP DOWN COAT

真冬の時期には、ダウンジャケット・ダウンコートがおすすめです。ダウンジャケット・ダウンコートは、ダウンフェザー(羽毛・羽根)を詰めているため、高い断熱性を発揮します。カジュアルに着こなしたい方は腰丈のダウンジャケットを、ビジネスにも着まわしたい方はジャケットの裾が隠れるダウンコートを選ぶとよいでしょう。

チェスターコート

▶︎jun hashimotoのおすすめチェスターコート

NUKUMORI CHESTERCOAT

スーツ(背広)に似ているチェスターコートは、キレイめな印象を演出してくれます。ウールなどの暖かな素材で仕立てられたものは真冬にも大活躍。首元が寒い場合はマフラーを加えると、見た目も華やかになり、おしゃれ度がUPします。

平均気温10度前後のおすすめアイテム

ブルゾン

▶︎jun hashimotoのおすすめブルゾン

COMBINATION BLOUSON

着脱がしやすく、寒い場合に首元までジッパーを閉められるブルゾンは、寒暖差の大きい時期に適したアイテムです。スポーティーな印象なため、秋〜冬にかけての野外アクティビティにぴったりといえるでしょう。

▶︎jun hashimotoのおすすめブルゾン

MOUNTAIN PARKA

ニット

▶︎jun hashimotoのおすすめニット

MOHAIR CABLE

真冬はコートで隠れてしまいがちなニットも、平均気温が10度前後ならば、コーディネートの主役として着ることができます。ただし、朝晩は冷え込む時期なので、保温性が高く厚手のニットを選ぶとよいでしょう。

最低気温10度のおすすめアイテム

ジャケット

▶︎jun hashimotoのおすすめジャケット

NUKUMORI JACKET

まだまだ汗ばむ日もある最低気温が10度前後の時期には、ジャケットコーデがおすすめです。ジャケットは、インナーにTシャツや、ボトムスにジーンズを合わせて、キレイめなコーディネートを作ることもできます。ビジネスシーンにも使いまわせるため、持っていて損はないアイテムです。

▶︎jun hashimotoのおすすめジャケット

NOBINOBI JACKET

カーディガン

▶︎jun hashimotoのおすすめカーディガン

14GG MIRROR CARDIGAN

カーディガンは、脱いだ後に小さく畳んでしまいやすいため、暑くなることが予想されている日に最適です。羽織として着ることも、コートの下に着ることもできるため、コーディネートのパターンを増やしてくれるアイテムといえます。

パーカー

▶︎jun hashimotoのおすすめパーカー

NUKUMORI HOODIE

パーカーはフードが付いているため、相手にスポーティーでリラックスした印象を与えます。オフの日や野外アクティビティに出かける日に着るとよいでしょう。

アウターはコーディネートの主役

アウターはその日の気温に適したものを選ぶことが重要です。出かける前には、気温10度前後が、最高気温なのか、平均気温なのか、最低気温なのかをチェックしましょう。また、アウターはコーディネートの大部分を占めるため、上質なものを選ぶとファッションが格上げされてみえます。

junhashimoto web shopでは、2020AWの様々なアウターを取り揃えています。

junhashimoto OUTER PAGE

junhashimoto TFW49 junhashimoto webshop