ABOUT
GLOSS & FUNCTION
長い歴史の中で育まれた
日本独自の“粋”の精神。
“粋”とは美意識であり、生き様であり、生きる
ということに対するアティテュードである。
“粋”という言葉に内包された“艶かしさ、
艶っぽさ”を兼ね備え、
“締め”とも取れる、一切の無駄を削ぎ落とした
シンプル且つ実用的なリアルクローズを
追求し続ける。
設計哲学
シンプルな見た目の中に光るこだわりの
ディテールが特徴。
“プラス3cm、マイナス3kg”に見せる
計算し尽くされたシルエット
“デザインと機能性の融合”により
快適さとスマートさを共存させる。
余分な装飾を取り省き、
「柔と剛」「光と陰」「デザインと機能」など
相反するものを掛け合わせ、
融合する手法により、
着る人の「実用的な美意識」を引き出すことを
目指しています。
Designer
JUN HASHIMOTO
橋本 淳
イタリアで培った美意識を、日本人の「粋」の精神に基づく細やかな仕事により服を表現する。
余分な装飾を取り省き、形貌と機能性に意匠的関心を持たせ、服そのものの美しさによって、外装だけでなく、本人の「実用的な美意識」を引き出すことを目的としている。2003年、日本のメンズファッションにタイトシルエットを持ち込む。wjk創設後、ミリタリーウェアをラグジュアリーファッションへと昇華させ、メンズファッションで一世を風靡する。
同ブランド離脱後に、40代を迎えるデザイナー自身を納得させる大人のリアルクローズブランド、junhashimotoを展開する。シンプルな見た目の中に光るこだわりのディティールが特長。プラス3cm、マイナス3㎏に見せる計算しつくされたシルエット「デザイン性と機能性の融合」により快適さとスマートさを共存させる。
2014年から日本「粋」をテーマに、「柔と剛」「光と影」「デザインと機能」など、相反するものを、掛け合せ、融合し共有する手法により作品を発表し続ける。同年、ヒルトングループの最高位ホテルConrad Tokyo (コンラッドトキョー)や、全世界シェアNo.1のシガーブランドDavidoff (ダビドフ)と協業するなど、ファションの枠だけにとどまらず、現代の「粋」な男の世界を展開する。
2015年には、日本のモータサイクル界を牽引する『KAWASAKI』、誌面『LEON』とのトリプルコラボが実現し、街着からライディングスーツにもなる、ハイブリットウエアの2モデルを販売するとともに、『Ninja H2』を展示し大きな話題を呼んだ。
近年では、野村不動産初のホテル事業において運営されるNOHGA HOTEL(ノーガホテル)へ、日本の技術、ジュンハシモトの機能美を活かしたユニフォームを制作した。
また2019年、航空会社のStar Flyer(スターフライヤー)と協業し開発された商品、『+FLOW』を発表し、多くのメディアの話題となった。
BRAND HISTORY
2008
“junhashimoto”を立ち上げる
2009
秋冬コレクションより“junashimoto”始動
2011
表参道ヒルズに“junashimoto”フラッグシップショップをオープン
2012
名古屋市に、路面店“junhashimoto NAGOYA”がオープン
2014
大阪市に、路面店“junhashimoto OSAKA”がオープン
2016
伊勢丹新宿店に“junhashimoto ISETAN”をオープン
2017
GINZA SIXに“junhashimoto GINZA”をオープン