モッズコートはコーデに暖かさとミリタリー調をプラスする優秀メンズアイテム - junhashimoto
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2021.11.02

モッズコートはコーデに暖かさとミリタリー調をプラスする優秀メンズアイテム

モッズコートはコーデに暖かさとミリタリー調をプラスする優秀メンズアイテム モッズコートはコーデに暖かさとミリタリー調をプラスする優秀メンズアイテム
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引用先:WWD

冬のファッションに無骨さや大人のかっこよさをプラスしたい方には、モッズコートがおすすめです。モッズコートは、元々軍服だったため、無骨さや大人のかっこよさを演出できるディティールを備えています。

本記事では、モッズコートの特徴やモッズコートを選ぶポイント、おすすめのモッズコートとコーデ例などを解説します。

モッズコートとは

モッズコートの起源は、アメリカ軍で着用されていた防寒着。アメリカ軍で着用されていた防寒着が、1960年代にイギリスの若者たちの間で着用されるようになり、「モッズコート」と呼ばれるようになりました。モッズコートの「モッズ(Mods)」は、1960年代のイギリスの若者たちのカルチャーを指す言葉。「モッズ」たちが好んで着ていたコートなので、「モッズコート」と呼ばれています。

また、モッズコートは、1950年代に採用された軍服を起源としているため「M-51」とも呼ばれることもあります。

モッズコートの特徴

引用先:Instagram mr_beams_webmagazine

モッズコートのディティールには、軍服として着用されていたころの名残があります。それではモッズコートの特徴をみていきましょう。

裾が燕尾状になっている

モッズコートの背面の裾は、燕尾(えんび)状になっており、ドローコードと呼ばれる締まりを調節する紐が付いています。モッズコートのドローコードは、軍服として着用されていた際に、ドローコードをパンツに結びつけ、バタつかないようにするために付属していました。今では、ミリタリーテイストを感じるディティールの一つとなっています。

ライナーが付属している

軍服として着用されていたモッズコートには、取り外し可能なライナー(裏地)が付属しており、体感温度の調整が可能でした。現在では、ファッション性を重視し、ライナーの付いていないモッズコートも増えています。取り外し可能なライナーの付いているモッズコートであれば、暖かい日には、ライナーを外して着ることが可能です。

フードが付いている

ライナーと同じく、寒冷地で着用することを想定し、モッズコートにはファー付きのフードが備わっていました。現在では、フードが付いていないモッズコートや、フードが取り外し可能なモッズコートも増えています。

モッズコートを選ぶ際のポイント

引用先:GQ

モッズコートを選ぶ際には、どのような点を重視すればよいのでしょうか。モッズコートを選ぶ際のポイントを解説します。

ロングかショートか

もともとロング丈のモッズコートですが、現在では様々な着丈のモッズコートが登場しています。ロング丈(膝下丈)のモッズコートは、トレンドのオーバーサイズのスタイルと相性抜群。一方、ショート丈(膝上丈)は、オールマイティに着回すことができます。

いずれにせよ、一口にモッズコートといっても、着丈に差があるため、丈をチェックすることが重要です。

定番のカーキかキレイめなブラック・ネイビーか

モッズコートといえばカーキのイメージをお持ちの方も多いかと思います。カーキのモッズコートは、オリジナルに近いカラーで、コーディネートにミリタリーテイストをプラスしてくれます。一方、ブラックやネイビーは、ミリタリーテイストを緩和してくれ、キレイめに着こなすことが出来ます。

近年では、より都会的なカラーとして、キャメルのモッズコートも登場しています。

暖かさ重視かデザイン重視か

ライナー・フードの有無でも、モッズコートを着たときの印象が変わってきます。ライナーが付いていると、取り外ししながらシーズンをまたいで着用することができますが、着膨れを気にする方もいることでしょう。着用シーズンや、演出したい雰囲気に合わせてライナー・フードの有無を選ぶとよいですが、ライナー・フードは取り外し可能であると、着回しの幅が広がるでしょう。

モッズコートをかっこよく見せる秋冬アイテム

クローゼットのアイテムとモッズコートが合わせやすいかどうかは、多くの方が気にするポイントかと思います。モッズコートと相性の良いアイテムをご紹介します。

ジーンズ

D01 CARROT FIT DENIM

アメリカの軍服だったモッズコートは、アメカジスタイルと相性抜群。ジーンズとも

好相性です。タイトめなジーンズの方が、もともと大きめのモッズコートとバランスがとりやすいでしょう。

ジャケット

J06 UNCON TIGHT JACKET

実は1960年代のイギリスの若者たちもしていたモッズコート×ジャケット。ブラックスーツだと、モッズファッション感が強まりすぎてしまうため、グレーやブラウンのジャケットと合わせるのがおすすめです。

ワイドパンツ

モッズコートをトレンドファッションに取り入れるなら、ワイドパンツとのコーディネートがおすすめです。もともとビッグシルエットなモッズコートを活かし、全体的にオーバーサイズなスタイルを作り上げることができます。

おすすめのモッズコートとコーデ例

それでは、junhashimotoのおすすめのモッズコートとコーデ例をご紹介します。

C02 4WAY WRAP MODS

取り外しのできるライナー兼ベストが付属しており、4wayで着用することが可能なモッズコート。通常の着方、通常からフードを外した着方、ベスト+フード、ベストのみの4wayで着ることができます。フロントジッパーはアシンメトリーに取り付けられており、ファスナーの開閉により印象が変わる仕様。王道のモッズコートでありながら、junhashimotoのディティールへのこだわりが感じられる1着です。

カラー展開:CHAMEL、BLACK

キャメルのモッズコートと、サンドベージュのセットアップを合わせたコーディネート。ミリタリーテイストを緩和してくれるキャメルは、軽やかな雰囲気を演出してくれます。シューズをブラックにすることで、コーデに締め色をプラス。

C09 FUR MODS COAT

junhashimotoの提案するミリタリー×ラグジュアリー。裏地全体にフォックスファーが施されたラグジュアリーなモッズコートです。フォックスファーは、洋服として加工されたものを回収し、繋ぎ合わせているサスティナブルファー。フロントジップになっていて、ジップを閉じれば、ファーを見せる範囲を調節できます。

カラー展開:KHAKI、BLACK

コーデ例

Tシャツとカーゴパンツというカジュアルなスタイルも、ブラックのファー付きモッズコートで、一気にラグジュアリーな印象に。毛足の長い高品質なファーが顔まわりを華やかな印象にしてくれます。ブラックのファーなら、上品に顔まわりを華やかにできるため、ファー付きフードに苦手意識のある方にも参考になるコーディネートです。

秋冬ファッションにミリタリーテイストをプラス

アウターが主役になる秋冬ファッション。ミリタリーテイストをファッションに取り入れたい方は、モッズコートを選んでみてはいかがでしょうか。ミリタリーテイストとトレンドのバランスを取るためには、モッズコートの丈感やカラー、ディティールが重要です。王道のアイテムだからこそ、高品質なアイテムに頼ってみるのもおすすめです。

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