スキニージーンズ(パンツ)をかっこよく履きこなすポイント!メンズブランドやコーデも紹介 - junhashimoto
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2021.09.07

スキニージーンズ(パンツ)をかっこよく履きこなすポイント!メンズブランドやコーデも紹介

スキニージーンズ(パンツ)をかっこよく履きこなすポイント!メンズブランドやコーデも紹介 スキニージーンズ(パンツ)をかっこよく履きこなすポイント!メンズブランドやコーデも紹介
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引用元:Evening Standard YELLOW BUTTON

足のラインに沿ったタイトなシルエットが特徴的なスキニージーンズ(スキニーパンツ)。細身のシルエットから、「似合う人が限られている」「ダサい」と誤解している方も多いのではないでしょうか。実は、スキニージーンズは、スタイルがよく見えるコーディネートを作りやすいアイテムです。サイズや色、丈に注意することでかっこよく履きこなすことができます。

そこで、本記事では、スキニージーンズを選ぶときのポイントや、スキニージーンズが人気のブランド、おすすめのスキニージーンズとコーデ例をご紹介します。

スキニージーンズとは

引用元:Instagram erik.forsgren

スキニージーンズとは、足のラインに沿った極細ジーンズのことです。はじめはレディースファッションとして人気を博し、その後メンズファッションとしても定着しました。

スキニージーンズの魅力

それでは、スキニージーンズにはどのような魅力があるのでしょうか。ここでは、3つの魅力をご紹介します。

スタイルがよく見える

スキニージーンズは、足のラインに沿うため、下半身のボリュームを抑えることができます。スタイルがよく見えるといわれている「Yラインシルエット」※1や「Iラインシルエット」※2を作りやすいため、コーディネートを組むのが苦手な方にも、おすすめのアイテムです。

※1 Yラインシルエット トップスにボリュームを出したシルエットのこと。

※2 Iラインシルエット トップスとボトムスを細身のアイテムでまとめたシルエットのこと。

キレイめコーデが作りやすい

スキニージーンズは、だらしない印象を与えないため、キレイめコーデが作りやすいアイテムです。ジャケットや革靴と合わせても違和感がないため、キメすぎず、リラックスしすぎず…といった、絶妙なシチュエーションでも活躍してくれるでしょう。

ストレッチ素材で動きやすい

スキニージーンズに履きにくく動きにくい印象をお持ちの方も多いかと思います。近年、スキニージーンズは、ストレッチ素材を混合して仕立てられているものが多く、履きごこちが向上しています。動きにくさからスキニージーンズを嫌煙していた方も、ストレッチ素材のスキニージーンズに挑戦してみてはいかがでしょうか。

スキニージーンズを選ぶ際のポイント

引用元:Instagram edwineurope

スキニージーンズは、足にフィットするからこそ、ご自身にあったものを選ぶことが重要です。ここではスキニージーンズを選ぶ際のポイントをご説明します。

サイズは、緩すぎるとだらしなく、キツすぎると動きにくくなるため、ジャストサイズのアイテムを選ぶことが重要です。丈は、折ったり短く切ったりすることもできるため、足のラインがキレイに見えるものを選ぶとよいでしょう。

カラー

定番のインディゴブルーやライトブルーは、ジーンズらしいカジュアルさを演出することができるカラーです。一方ブラックは、スラックスやチノパンのようにも見え、ジャケットやシャツとも相性のよいカラーです。与えたい印象や手持ちのアイテムに合わせて、カラーを選ぶとよいでしょう。

素材

コットンのスキニージーンズは、履き始めは履きづらいこともありますが、徐々に身体に馴染み、自分だけの色落ちを楽しむことができます。一方、ストレッチ素材が配合されたスキニージーンズは、伸びがよく、履き始めから履きやすいのが特徴です。ハリ感にこだわりたい方はコットンのスキニージーンズを、動きやすさを重視する方はストレッチ素材のスキニージーンズがおすすめです。

加工の有無

スキニージーンズは、加工の有無で印象が変わります。ヴィンテージ加工やダメージ加工の施されたスキニージーンズは、履き慣れた印象を与えるため、リラックスムードを演出したいときにぴったりです。一方、無加工のジーンズは、清潔感があるため、キレイめアイテムと合わせるのに適しているでしょう。

スキニージーンズは足のラインに沿うため、裾をダボつかせるよりはジャストサイズがよいでしょう。足首を見せてコーディネートに抜け感を出したい場合は、裾をロールアップするのがおすすめです。

スキニージーンズが人気のブランド

ここまで、スキニージーンズの魅力や、選ぶ際のポイントをご紹介してきました。それでは、実際にスキニージーンズを選ぶ際の参考に、スキニージーンズが人気のブランドをご紹介します。

ディオール

クリスチャン・ディオールが設立したフランスを代表するハイブランド、ディオールにも、スリムフィットのジーンズがラインナップしています。カムフラ柄をあしらったスリムフィットジーンズなど、他ブランドと差をつけるジーンズが提案されています。

デンハム

イギリス人のデニム職人ジェイソン・デンハムによって設立されたデンハムでは、「BOLT」「RAZOR」というシリーズで、スリムフィットのジーンズを展開しています。デニム職人としてのクラフトマンシップとデザイン性を両立したアイテムが人気を博しています。

リーバイス

1853年にアメリカで創業し、ジーンズの原型を生み出したリーバイスにおいても、スキニージーンズを展開しています。ジーンズらしい無骨さを残しながら、トレンドシルエットも取り入れたい方におすすめです。

エドウィン

1961年に日本で誕生したジーンズブランド。定番の「503」を始め、日本人のライフスタイルの変化に対応した高機能ジーンズを展開しています。スキニージーンズも様々なタイプが販売されています。

リー

1889年にアメリカで創業し、耐久性や機能性の高いジーンズで人気を博したリー。 現在、日本で販売されている商品は、エドウィンによって製造・販売されています。

おすすめのスキニージーンズとコーデ例

スキニージーンズは、足をキレイに見せるラインが重要なため、高品質なアイテムに頼るのもよいでしょう。ここではjunhashimotoのおすすめのスキニージーンズとコーデ例をご紹介します。

D02 CARROT FIT DENIM

D02 CARROT FIT DENIM 1082110002 ¥36.300- tax in

カラー展開:USED・GRAY

世界トップシェアを誇るトルコのISKO社のデニムを使用したスキニージーンズです。伸縮性に優れており、膝抜けせず、美しいシルエットを保つことができます。ダメージ加工や立体髭加工など、様々な加工を施しながら、大人の男性が履きこなせるデザインになっています。職人の手作業で作られており、現代的でありながらも、人の温かみを感じられるアイテムに仕上がっています。デニムには、ユーズド加工が施され、大人な男性が着こなす”アメリカンポップ”を表現しています。

コーデ例

スキニージーンズに、ポップなオレンジのニットと、ベージュのコートを合わせたさわやかなコーディネート。トップにボリュームを持たせ、Yラインシルエットを作ることで、バランスの良いコーディネートに。重くなりがちな秋冬のコーディネートも、カラーを取り入れたり、くるぶしを出したりすることで、抜け感を出すことができます。

D03 CARROT FIT DENIM

D03 CARROT FIT DENIM 1082110003 ¥30.800- tax in

カラー展開:INDIGO・BLACK

加工はワンウォッシュのみ。美しいシルエットが際立ち、Tシャツだけでなく、ジャケットや革靴など、ワンランク上のカジュアルスタイルを作るのにも、ふさわしいアイテムです。もちろん、360°ストレッチで、履きやすさにも優れています。

コーデ例

全身をブラックで統一したコーディネート。シンプルなアイテムだからこそ、品質の良さが光ります。身体のラインを拾いすぎないけれども、タイトなシルエットのTシャツを合わせることで、コーディネートをIラインシルエットに。洗練されたコーディネートが完成です。

スキニージーンズでキレイめ&かっこいいコーデを

これまでスキニージーンズに苦手意識を持っていた方も、ポイントを押さえることで、スキニージーンズをコーディネートに取り入れやすくなります。トップにボリュームが出やすい秋冬には、YラインシルエットやIラインシルエットが作りやすいスキニージーンズがおすすめです。足のラインが出るアイテムですので、高品質なアイテムも、購入の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

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